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星野仙一監督が難病から復帰!病気を乗り越えた理由とは?

星野仙一監督が難病から復帰!病気を乗り越えた理由とは?

腰の手術を受け休養を余儀なくされている楽天・星野仙一監督が復帰宣言。難病と言われた病気を乗り越えてのこと。予定では7月25日の日ハム戦で闘将復活だ。リハビリが順調に進めばというのが前提だが、後半戦最初のホームゲームが復帰日に設定された。現在リーグ最下位からの巻き返しを狙うチームにとっては朗報だ。

リーグ連覇へ巻き返しにかかる後半戦

闘将・星野仙一監督の復帰日がついに決まった。球団側は25日の日ハム戦で復帰を祝うセレモニーも用意している。コボスタ宮城に集まった全員で、闘病生活を終えた星野監督に「お帰りなさい」の気持ちを届ける

星野監督は今季開幕後、持病の腰痛は悪化し、5月26日に都内病院で診察を受け、国指定の難病である黄体靱帯骨化症と椎間板ヘルニアと診断された。同日ヤクルト戦休養に入り、6月中旬には手術を受けた。闘将といってもご老体。手術はきっと困難だっただろう。しかし、それを乗り越えた。退院後は杖をつきながら散歩を行うなど、精力的にリハビリを続けていた。しかし、監督本人と密接な関係を持っていた立花球団社長によると、体調は日によって変わるため指揮官が決定していた球宴を断念せざる負えなかったのだ。そして、病室で見守る中、やっと現場復帰の目処が立った。

星野監督不在の中、順位は5位から6位に後退。球団フロントは監督代行をはじめ、数度にわたる首脳陣の配置転換を行ってきた。新外国人のラッツを獲得するなど、できる限りの策はとっていた。前半戦最後の9連戦は5勝4敗と勝ち越し。大久保監督代行が「諦めてはいけないし、ここから優勝する気持ちでやっている。みんなが一致団結、協力し合っている。最下位のチームの雰囲気ではない」と言ったくらいチームの状態は良くなってきている。そこに星野監督が戻ってくれば更なる爆発力が生まれるだろう。

難病からこんなにも早く復帰できたのは、チームとデーブ大久保監督代行のおかげ!?

実は、チーム内ではデーブ大久保監督代行への不信感、不満感が高まっており、球団関係者もデーブ大久保にはついていけないと嘆くほどチームで好き勝手をしていた模様。行動というよりも、発言に問題があるみたいだ。

それは、「ここの次期監督は俺だから」など星野監督が復帰、または引退ということもまだ公言していない中でそういう発言が出てしまったことが原因らしい。星野監督はそれを見かねて、「デーブが何かやらかしたら迅速に俺に伝えること」と話していたくらい目を光らせていたのだろう。チーム浮上のためにもいち早く復帰しなければならなかった。現に、完全復活とまではいかずに、先ほど話した通りまだ、日によって体調に波があるから気が抜けないのが現状だ。

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