Read Article

デーブ大久保監督代行は楽天で事件を起こしている!?その理由とは?

デーブ大久保監督代行は楽天で事件を起こしている!?その理由とは?

「来年は俺が監督だから」そう発言してチームから総スカンを食らっているデーブ大久保。星野仙一監督がいない今、楽天でやりたい放題なのである。デーブこと楽天・大久保博元監督代行(47)がドヤ顔で「非常に手応えを感じている」と意気揚々。だが、チーム内では、独裁政治ならぬ勢いに大ブーイングが飛んでいる。

「あんなひどい男は見たことありません」

とある楽天のチーム関係者はこう漏らした。「デーブは自分の出世のためなら平気で人を売り、蹴落とす。チームのことなんてこれっぽっちも考えませんよ。」こんな爆弾発言には、ちゃんとした理由があった。実は、二軍監督から現職就任が決まった7月2日から数日後、デーブが数人のチームスタッフに対し、問題発言をしたという。「あのさ、来年のここ(楽天)の監督はもう俺で決まりだから」こんな言葉を聞いたスタッフたちは呆れ顔、主力選手やチーム関係者にこっそりと耳打ちしたところ大ブーイングの嵐になった。

もちろん、楽天の正式な監督は闘将・星野仙一監督(67)だ。現在は、腰部の手術受けており休養中。現在も回復が遅れており、復帰のメドが立っていない。監督契約は残っているものの、契約任期を残しての退任する可能性もあり、そうなれば代役監督のデーブ大久保が来季の監督に昇格することも考えられなくはない。が、しかし、まだ決まってもいない退任を前提として話していることがチーム内からの批判が殺到。

三木谷オーナーの力で増長が止まらない

数多くの球団関係者やスタッフ、主力選手たちから批判があっても、デーブ大久保が増長が止まらないのは、そもそも佐藤義則監督代行が指揮を執ってきたが”代行の代行”として入れ替わったのもカラクリがあるのだ。「デーブが監督代行というポジションを手に入れたのは、三木谷浩史オーナー(49)の強力な力があったからだ」とチーム関係者は話す。2年前、楽天一軍打撃コーチ時代からオーナーにすり寄り始め、今では虎の威を借るごとく権力を振りかざしている。なぜこんなにも三木谷オーナーはデーブ大久保をリスペクトするのか?

一説によると、三木谷オーナーの息子さんが、デーブが代表を務める野球教室で面倒を見てもらっている関係が大きいのではないか?と言われている。

星野仙一監督から疑いの目を向けられる

三木谷オーナーがリスペクトしている最中、星野仙一はデーブ大久保を疑いの目で見ている。一軍でチーフコーチを務めている仁村さんが星野監督から「デーブをしっかりと見張って、俺に逐一報告するように。何かやらかしたらオレがデーブに直接いうから」と監視役を頼んだそうだ。
病気と闘っている闘将も、デーブ大久保の増長が心配とは悩みの種が尽きない。

【アプリリリース告知】

ついにプロ野球ニュース速報のアプリ版が登場!

最新コラムのほか、勝敗予想ゲームでユーザー間の勝敗的中率を競い合おう!

【Google Play公式アプリ】

https://play.google.com/store/apps/details?id=baseball.d_sert.com.baseballap

iOS版も順次公開予定

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

Return Top