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【阪神】和田監督が強制休養・退任・解任!?真弓解任の3年前に酷似している件

【阪神】和田監督が強制休養・退任・解任!?真弓解任の3年前に酷似している件

阪神のここ最近の補強や7月に入っての連勝は本物なのか?巨人は交流戦優勝で首位奪回、そして2位の広島ともゲーム差を着々と広げている。その戦況のはリーグ首位で交流戦を迎えた広島がまさかの12球団最下位となったが、阪神も同じ「9勝15敗」なのだ。同リーグ順位が同じの場合、前年リーグの順位によって決めるというルールがある。それに救われて阪神は12球団最下位を避けられたのが事実。こんな成績が続いては、和田監督を強制休養と称して退任せざる負えないでしょう。

真弓解任の3年前に状況が酷似している

今年の6月13日の株主総会で出席者から和田監督の采配批判があった。ある株主は、「和田監督の続投はない。このままいったらクビやと思います」と切り捨てる意見も。また、西岡剛や福留孝介ら元メジャーリーガーの不評も絶えなかった。株主総会後の対応が解せません。外部補強に比重を置いたチーム編成に批判が出たのに、元ヤンキースの建山義紀の獲得が発表されたのは6月25日。株主総会からわずか2日後という。それと同時に2軍調整中だった西岡、福留も1軍に上がっています。それだけではなく、建山の入団会見前日の24日に坂井信也オーナーが「食事会」という名目で和田監督を呼びつけたのです。そこでは、戦況報告や今後のチーム展望などが話の話題になったようです。

関係者は、「3年前に似ている・・・」と注意を呼びかけている。3年前とは、真弓明信氏が阪神監督の座を追われたことです。「戦力補強、若手の成長、ドラフト。どれも2011年シーズン途中で南社長が何度か真弓元監督と会って話し合っています。ドラフトについての話し合いは当然、来季のチーム編成に関係するわけですので、周囲には「監督続投」と見えたでしょう。しかし、現実はそうではなく真弓解任という形になったのです。今年のオールスターではファン投票で選出されたのが鳥谷敬ただ一人という状況にも上層部は危険意識を抱いている模様です。

なぜ建山義紀を獲得したのか?

建山獲得にOKを出したのは、中村GM。阪神救援陣にはいないサイドスローというだけで獲得したのか、それとも現地調査の情報不足だったのか。投手編成にも一手間かかるでしょう。株主総会での批判を避けるためには、建山、西岡、福留の活躍や処遇について阪神は考えなくてはなりません。

また、人気選手のグッズ売上は、藤浪晋太郎が奮闘していて、逆に裏を返せば藤浪しか売れていないということになる。今季は不調なだけにグッズの売上も下がると見込まれるため、収入面にも問題が生じる。こうなれば、上層部も黙っていなく、和田監督のシーズン途中の強制離脱もありえるでしょう。

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