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【衝撃事実】横浜DeNAの中畑清監督が次期巨人監督になる可能性が!?

【衝撃事実】横浜DeNAの中畑清監督が次期巨人監督になる可能性が!?

横浜DeNAベイスターズを牽引している中畑清監督(60)の手腕を評価する声が、各方面から上がっている。「5年連続最下位だったベイスターズを立て直したのは簡単なことではない。現在も最下位の位置にいつがAクラス陣にさほど差を開けずに食らいついている状態だ。

中畑監督のココがすごい!

さらに2014年の今季交流戦は、13勝11敗で5位と貯金を作る快挙も成し遂げた。「計算できる投手は番長こと三浦大輔のみ」と万年投手不足に悩まされていたベイスターズをここまでよく立て直せたと評価が高い。

選手を見抜く眼力

また、先発は井納翔一(28)、山口俊(26)、久保康友(33)の3本柱を形成。新加入のモスコーソもかなり奮闘している。また、開幕前では予想だにしなかった三上朋也(25)が新人ながら圧巻のピッチングで不動のクローザーとして機能している。あらためて投手を見直してみると、FA補強の久保、モスコーソ以外は”中畑構想”には入っていなかった。中継ぎ、クローザーどれも不振の山口を先発にしてみたり、井納もキャンプ、オープン戦では目立った成績はなかったけれども、今や最多勝争いに名を連ねている。新クローザーに三上朋也を選んだのもさすがの眼力。采配が悪いなど世間で批判されがちですが、中畑監督はこの3年間戦いながら修正をしていき、選手を辛抱強く使い、適材適所にかなったのです。

監督という指揮官としての言動を貫いている

中畑監督は時には批判をされながらも選手一人々の適正を見抜いていった。少し前にブランコが離脱した際、中村紀洋が4番として活躍をしていた。しかし、中村がチーム批判をしたので懲罰的な意味合いを込めて二軍降格をさせたのは記憶に新しい。これには多くの声があったが、昨季も同じような理由で石川雄洋を二軍落ちさせた。これは、中畑監督の指揮官としての言動が一致していることになります。

中畑清人気は球団の収益に直結している!?

昨季の観客動員数は142万5728人。多くの球団が観客数で悩んでいる中12球団トップの伸び率を記録した。これは中畑清監督の人気があってこそのもの。就任3年目の今季の活躍に古巣の読売ジャイアンツも評価を改めるほど。

中畑清監督を狙っている球団が数多く存在している!?

なんでも、今期で監督の契約任期が終了する他チームから、中畑清監督の手腕を評価する声が多く上がっていること。来季、別のチームにスライドされる可能性もある。それは巨人にもありえることなのだ。

読売巨人ジャイアンツが中畑清を狙う理由とは!?

巨人は、2年ぶりの交流戦首位を奪え返すなど、今季は苦しい状況が目立つ中、いよいよラジオ局までが主催ゲームの中継撤退を検討し始めているところだ。これによってメディア収益の激減は避けて通ることはできない。松井秀喜監督誕生説も絶えないのは収益のためという理由が大きくて人気面での補強が必要だったのだ。巨人の対戦カードを見てみると、広島、阪神には負け越していて、ヤクルトとは5分5分、中日と横浜DeNAだけに勝ち越した貯金だけで首位を保っている状態。中盤戦は戦力を調整しているので中畑DeNAがいつ牙を向くかもわからない。

松井秀喜は巨人監督に興味がない!?

松井秀喜は、巨人監督就任の話が出れば出るほど巨人との距離をおいてしまう状況。その理由はこちらの記事を参考にしてください。→松井秀喜が巨人の監督をやらない、引き受けない理由は?なぜ?

巨人にとって「人気打開策」は中畑清を連れてくることしかない。松井の代役候補一番といってもいいだろう。また、アテネ五輪での銅メダルという実績も高く評価されていて、土壇場での采配が冴えているとでもいうのでしょう。奇想天外な采配で勝利を収めたり、大逆転勝利の試合が2013年の昨季は何度も見られたためファンがつきやすいのです。さて、ペナントレースも中盤ですが、中畑清監督はどこに就任されるのかも注目ですね!

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