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サラリーマンが共感!?野村謙二郎監督が愚痴をこぼす「ケニー語録」ってなに?

サラリーマンが共感!?野村謙二郎監督が愚痴をこぼす「ケニー語録」ってなに?

今、サラリーマンの間で「ケニー語録」というのが話題になっている。ケニーとは、広島東洋カープの野村謙二郎監督のことだとご存知だろうか?今季、野村監督は選手、コーチスタッフとのコミュニケーションを大事にしていて外国人選手には自らをケニーと呼ばせていた。野村謙二郎 カープ ケニー6月20日に堂林翔太(22)が右手薬指骨折から復帰を目指しており、同日二軍練習に合流した。そこでフリー打撃を行い、9球をスイングした。その中でヒット性の当たりは6本、うち2本は柵越と上場な仕上がりだ。それを見守っていた浅井樹・三軍統括コーチも「打つことに問題はない」と絶賛。失策王と言われるだけに問題は守備面だけなのだろうか。しかし、視察に来たケニーこと野村監督は違った。「打ち始めだから、何とも言えません」と冷たく答える。堂林は、以前野村監督が背負っていた「7」の背番号をしている。堂林 野村謙二郎 カープ ケニー野村謙二郎 カープ ケニーそれだけ期待を寄せているだけにこの程度で浮かれている堂林や育成担当のコーチに苛立ちをを隠せないようだ。交流戦真っ只中の最中もたびたび堂林のもとへ足を運んでいた。

相手にも厳しく自分にも厳しい

野村監督は選手やコーチに対して高い目標を持たせるのはそれだけのポテンシャルを引き出したい、引き出せると確信があるのだろう。広島は若い世代の”カープ女子”に絶大な人気を誇っているが、野村監督は世の中の中高年の共感を得ています。不甲斐ない選手(=部下)への不満や怒りは、連敗中に爆発した。「言いたいことは山ほどあるけれども、行っても仕方ない」と部下をかばうような言葉を使いつつも「力がないだけ!」とバッサリ切ることもしばしば。部下が頑張っていても結果につながらない不甲斐なさを思えることが世の中の中高年に似ているから人気が高いのだろう。

カープ女子だけでなくサラリーマンという”新しいファン層”が開拓されていくのが野村カープいや、”ケニーカープ”なのだ。そして首位奪還に向け、これからもケニーは止まらない。

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