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日ハム・大谷翔平と阪神・藤浪晋太郎はなぜここまで差がついたのか!?球団・本人のせい?

日ハム・大谷翔平と阪神・藤浪晋太郎はなぜここまで差がついたのか!?球団・本人のせい?

大谷には、今季自身最速となる160キロをプロでも叩き出しその天才的なパフォーマンスを開花させている。一方、昨年高卒新人10勝と躍進を遂げた藤浪晋太郎は2年目のジンクスにとりつかれている。思うような結果が出ないのだ。なぜここまで二人の間に差が生まれてしまったのか?藤浪晋太郎 大谷翔平

藤浪晋太郎は試合に出るたびに、「おーい!崖っぷち王子!しゃきっとせえ。大谷とエライ差ァやでェ!」と野次が飛ぶこともしばしば。6月17日の日ハム戦では8回1失点、自己最速156キロと結果は良かったが、制球力に難ありだ。だから打線もリズムに乗れなくて援護が少ない。下手な場面で登板される救援陣も打たれて逆転されてしまう場面もよく見える。一方、大谷翔平は今季も二刀流に挑戦している。野手としても試合にでている傍ら投手としてもローテーションを守っている。自己最速の160キロや成績は6勝1敗と4勝4敗の藤浪よりも何もかも上なのだ。二刀流なのにです。

なぜ藤浪がこんなになってしまったのか?それは球団側に問題があった

藤浪本人は真面目で練習にも励む性格なのですが、球団は何も口出しないのだ。昨季から調整は本人任せ。少ない球数で高校時代は試合をこなしていただけに1日60球が限度。走り込みもほとんどしないので早い段階で指導者を作るべきだったと関係者は言います。和田監督も藤浪に対して「藤浪は特別だから・・・」と繰り返すばかり藤浪晋太郎 大谷翔平

見かねた同僚のメッセンジャーが通訳を介してお説教をしたほど窮地に立たされている。「オレの経験から言っても、速球だけでは通用しない。打者や周囲の状況を見て、考えて投げないとダメだ。このままいったら、並みの投手で終わってしまうぞ!」と温かい言葉をかけてくれている。普段は無口な能見篤史ですら、「藤波は一年間甘やかされて、変な余裕をかますようになった。」と心配しているほどだ。

大谷の育成方法は一貫している

大谷は、その日の試合に好投をしても、”ジョニー”黒木知宏投手コーチと長時間反省会を開いているという。栗山監督も「厳しく育てる」とし、無断外出もいっさい認めていないほど。これほどしっかりとした育成環境で育っているのだ。

昨季のオールスター戦でも中田翔らと食事に行っただけで監督室に呼ばれ、「シーズン中は遊びの全てをガマンしろ!」と雷が落ちたくらいだ。しかしその頃藤浪は、西岡剛や中田翔が開催した船上パーティでホステス21人と楽しいパーティをしていた。ここでも差が生まれていると言っても過言ではないだろう。藤浪晋太郎 大谷翔平今更になって藤浪を厳しく育てるといってもぬるま湯に使っていた1年は大きいと思うのでは。

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