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2014年オフシーズンのFA選手は大物揃い!?金子・能見・成瀬・炭谷などなど・・・

2014年オフシーズンのFA選手は大物揃い!?金子・能見・成瀬・炭谷などなど・・・

2014年オフのFA選手は豊作!?すでに選手獲得に向けて球団同士の争奪戦は始まっていた・・・

大物選手たちはどこの球団に行くのか!?はたまたFA権を行使しないのか!?注目選手たちの行き先に注目!

今オフの大目玉はズバリ!オリックスの金子千尋

各球団が口をそろえてこう言う。「やっぱり金子はなんとしてもほしい投手だね。」

記憶にも新しい、2014年5月31日交流戦の巨人対オリックスの2回戦。9回まで巨人打線をノーヒットノーランに抑えながらも、味方の援護なく勝ち星もつかず負けてしまった試合だ。”幻の快挙”となった金子千尋投手(30)金子千尋 FA権

それを間近で見ていた巨人関係者は、「今オフにFA取得する金子は、FA戦線の超大目玉」として各球団が虎視眈眈と獲得に動いてい。この日の投球はまさに実力を見せつける絶好の場となった。

また、昨シーズンの契約段階で金子自身もFA権を意識して単年契約でオリックスに在籍している。球団側としては複数年契約を提示したがそれは叶わなかった。年俸は前年度よりも8000万円アップの2億円。

 

しかし、問題はここだけではない・・・

獲得する球団側もかなりの出費が必要になる

FA権を行使する選手が前所属球団の日本人選手の中で年俸上位3位(Aランク)までになると、年俸の80%の金銭または人的補償+金銭50%、4位から10位まで(Bランク)ならば年俸の60%の金銭または人的補償+金銭40%、それ以下ならば(Cランク)ならば人的、金銭の補償は必要ない。というルールが存在する。金子千尋 FA権

獲得だけでいいというわけではないのだ。

昨シーズンの話題になったFA権行使

昨シーズンの巨人と広島のFA権行使の場面を覚えているだろうか?

大竹寛 FA権広島からFA権を行使し、広島の大竹寛が巨人と3億5千万の大型契約をする中、広島は一岡竜司(23)を獲得できた。一岡は広島の中心的中継ぎ陣の一人となっているので個人的にはうれしい。一岡竜司 FA権 人的補償

金子を獲得するには、10億以上の資金が必要になる!?

かつて、巨人は西武の中村剛也の獲得に動いていたが、FA権の前の段階で西武側が流失を防ぐために4年20億という大型契約を結び、中村剛也を手放さなかった。

3年後のFA権を見越して4年契約でがっちりとつかんでおくというのが重要となる。この場合、金子の現在の年俸が2億なので、アップも含め総額10億以上必要となる。これだけの資金を出せるのは、巨人、阪神、ソフトバンクなどの球団だけだろう。

また、メジャー流失の可能性もあるのでオリックスはどう金子を囲い込むのか見ものだ。

 

今オフシーズンの目玉選手たち

オリックス・平野佳寿(30)平野佳寿 FA権

平野もオリックスからの複数年契約を断っており単年契約での更新になっている。FA権取得を意識した動きなのだろう。移籍する可能性は極めて高いと思われます。

 

阪神・能見篤史(36)能見篤史 FA権

能見は阪神のエースとして活躍をしているが、阪神への思いれが強いだろう。移籍する可能性は五分五分。

ロッテ・成瀬善久(28)成瀬善久 FA権

成瀬獲得に向け、地元の横浜や阪神が複数年契約を考えているが本人の希望としては巨人に入りたいのだという。ここ1~2年は調子の良し悪しの起伏が激しいが、巨人が金子獲得に失敗した場合ターゲットは成瀬に行くだろう。

中日・山井大介(36)山井大介 FA権

現在も中日のローテーションの一角を守る投手。36歳という年齢は気になるが身体が丈夫で目立った怪我がなく年俸6000万円(Bランク)というコストパフォーマンスに優れている。先発不足のチームが交渉に動くだろう。

西武・炭谷銀仁朗(26)炭谷銀仁朗 FA権

現在も西武の正捕手として試合に出場している。ここ近年はどの球団も捕手不足で悩まされているので炭谷獲得に動く球団は多いだろう。楽天の嶋基宏もFA権を取得するが、楽天側が昨シーズンオフに複数年契約を結んでいてがっちりとキープ済みだ。

日ハム・大引啓次(29)大引啓次 FA権

得点圏打率がリーグ1位、ショートの守備上手くどの球団もほしいはずだ。しかし、本人は日ハムのキャプテンを務めているなど日ハムに対しての思い入れが強いのでFA権行使は微妙だ。

今年のFA権選手争奪戦は波乱になりますね。どの選手も球団の顔なので果たしてどの球団に移籍するのか注目です!

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