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【日ハム】斎藤佑樹2軍落ちへ!クビ宣告はいつに?復活はあるのか?

【日ハム】斎藤佑樹2軍落ちへ!クビ宣告はいつに?復活はあるのか?

今季の斎藤佑樹は2試合に登板し、ボロボロの状態だった。

成績は、3月29日対オリックス戦6回4失点で降板し負け投手に、4月10日対楽天戦では2回2失点と自身最短の降板となってしまった。

そして2軍で調整のために降格。

斎藤佑樹

 

 

一軍首脳陣が苦言

 

ある1軍の首脳陣が斎藤佑樹の様子に対してこう話した。

「う~ん、まだまだ目の色を変えてるという感じじゃありませんね。夜間練習をするとか、もう少し自分を追い込んでもいい気がしますけど」

彼には危機感がない、このままではかなりマズい。斎藤佑樹に対して物足りなさを主張した。

「そりゃ、そうでしょう。あの子(斎藤)は自分の置かれた立場とか、状況がまったく分かっていないんですから」

と、さる日ハムOBが引き取ってこう続ける。

斎藤佑樹

首脳陣のある方が斎藤を呼び、「お前の球威じゃ、内角ギリギリの際どいコースを投げなければ打たれる。このまま変わらなければプロではやっていけない。打者は斎藤に対して恐怖感というものがないから積極的にバットを振ってくる。結果、打たれてしまう。」こう語った。

しかし斎藤は聞く耳を持たず、「そんな球は僕には必要ありません。」と突っぱね返したのである。なんて自信満々なんだ。

 

チームに慣れない体質

 

斎藤佑樹にとってプライドは人一倍高く。早実3年の夏の甲子園で全国制覇。決勝であの神の子マー君こと田中将大(ヤンキース)に投げ勝った栄光がまだ彼の中で残っている。ずっと過去の栄光に浸っているのだと語った。

今だに自分は日本一のピッチャーだと思い込んでいるフシがあると関係者は語った。

現時点での自分の置かれている立場や自分自身の実力を理解しようとしない限り、もう1軍のマウンドとは程遠いだろうというのがチーム内の見方である。

 

斎藤佑樹

 

 

彼はすでに”4年目”。球団はそろそろだまっていない。

 

2軍に降格し、斎藤は練習前に栗山監督と話し合った本人は「しっかり調整するつもりです。反省して次に向けて練習するしかありません」と話し合ったものの果たしてプロ4年目の自覚はあるのだろうか・・・

もう球団側も次はない。最後のチャンスだということだろう。

日ハムは本人や周囲が考える以上にシビアな球団だ。同じポジションに若手有望株がいれば、活性化を狙って主力でも容赦なく放出する。引き取り手がなければ解雇の決断も早い。実力も話題性もある大谷がいるいま、斎藤も決して例外ではない。

私としては、ハンカチ王子”斎藤佑樹”の復活を待ち望んでいる。

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