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【プロ野球】2014年西武ライオンズ暗黒時代突入?投打破滅の危機

【プロ野球】2014年西武ライオンズ暗黒時代突入?投打破滅の危機

今季は昨季とは違った開幕となった。昨季はペナント終盤に8連勝と投打ともにかみ合い3位と食い込んできた。今年も勢いを保ちつつ開幕スタートダッシュをするのかと思いきや、投壊貧打で現在は最下位。

若い選手が中心の西武はこの状況をどう打開するのか!?

去年大活躍した選手たちへの期待

投手編

菊池雄星

昨シーズンは9勝4敗防御率1.92と安定感のあるピッチングを見せ成長した。シーズン途中で故障をしてしまいこの成績だが1年を通して投げられれば2桁は軽いだろう。

しかし、4月11日時点で2敗。故障中に感覚を忘れてしまったのか?次期エースに危険信号。4月12日の今日は花巻東時代の後輩日ハムの大谷翔平と投げ合う。ここで初白星をあげチームに勢いを取り戻せるのか!?

野上亮磨

安定したピッチングが魅力。昨季は11勝と初の2桁勝利を達成した。今季もチームトップの2連勝。1年を通して先発を守りぬく力は十分にある選手。

岸孝之

今季は開幕投手を務めるも敗戦。現在は1勝2敗と負け越している。しかし、昨季は6月中旬から9連勝を記録するなどのスロースターターなのでこれからが期待。

西武のエースは3年連続2桁勝利はなるのか!?

打者編

浅村栄斗

昨シーズンは打点王、打率.317、本塁打27本と大ブレークの年になった。中村剛也がいないいまは4番に座っているが十分な存在感をもっている。

しかし、今季はリームトップの成績を持つも打率.262と開幕から調子が上がらない模様。今年もキーマンとなる彼の爆発に期待。

栗山巧

獅子のキャプテンは昨季はフル出場でチームを牽引した。打率、出塁率と申し分ない成績である。今季は今だ打率が.195とひえひえな模様。チームを引っ張っていく存在はいつ輝くのか?

秋山翔吾

攻守でチームを引っ張る4年目外野手。昨季は全試合出場を果たし、自身初のゴールデングラブ賞を獲得。チームの中心選手として、クライマックスシリーズ進出に大きく貢献した。彼の打撃と守備でチームに安定感をもたらして欲しいものだがいつ爆発するのか?

チームに若く実力のある選手が揃っているだけにこれからなのか?

昨季は若い力だけで3位に上がっただけに今季は十分に他球団から対策を練られている可能性が高い。チームを下から支えるベテランも少ない西武はこれからは期待だが今は経験を積む時期なのだろう。

しかし、中堅選手が育っているだけに西武の暗黒時代を回避できる可能性も少なくはない。

また、絶対的主砲の”おかわり君”こと中村剛也の復活もこの状況を打開する鍵となる。彼の1発でどれほどの試合がひっくり返るだろうか、他球団としては復活は恐ろしいことなのである。

今季も西武は若い選手が中心になる。中堅選手の爆発に期待。

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