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【プロ野球】ヤクルトのライアン小川がやらかした3塁牽制ボークとは?

【プロ野球】ヤクルトのライアン小川がやらかした3塁牽制ボークとは?

ヤクルトのライアン小川が2014年からの新ルールにさっそく苦しめられていた。

昔からの癖が失点に繋がってしまう。今後、投手は間を取るということに3塁牽制が無くなってしまうのはとても痛いことでしょう。

新ルールって?

2014年から新たに追加されたルールなのだが、3塁の牽制の振りをするのが禁止となってしまった。

なぜ?

一番の要因としては1・3塁の際に1塁走者がスタートを切りやすくなってしまう。単純に偽投が1塁牽制という手が無くなってしまうためである。

 もちろん3塁に素早い牽制後に後ろの走者を殺しに行くという牽制もよっぽどの確信がある場合はあるかもしれないけどなかなかとれる方法でもないでしょうし、そうなると後ろの走者は投手の始動と共にスタートを切れるので、盗塁はしやすい。

スタートを切らないまでも第二リードをとりやすくなるから2塁経由の併殺を阻止できる確率も増えるし、1塁走者を絡めた策はとりやすくなってしまうためである。

1・3塁の攻め方が1塁走者を走らせてから2・3塁でせめるというパターンを好みます。

2死の場合はフォースプレイを阻止するために走らすことも増えるでしょうし、若いアウトカウントで内野の前進守備が期待できる場合などは2点獲れるチャンスも増えますし。走者の走力がより優位に試合を進めるには重要になってきそうです。

 守備側からすると、投手の癖が抜けるかが問題です。アウトを取りに行くというよりもリラックスに使われることが多いので、冷静な時間を取るための手段がなくなってしまったということ。これは痛手でしょう。長年の癖で3塁牽制ボークをして、失点なんていうのはありえないことなので注意することが必要になります。

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