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【オリックス】ペーニャのHR108発好調ペースにはワケがった!?

【オリックス】ペーニャのHR108発好調ペースにはワケがった!?

ソフトバンクから移籍したオリックスのペーニャ選手は今季4月5日時点で8試合6本塁打13打点と昨年5位と低迷していたチームの新4番打者だ。

彼はなぜソフトバンクでは調子が出ずオリックスで好調を取り戻したのか!?

ペーニャ選手ってどんな人!?

 昨季、ソフトバンクに所属していて在籍中に右膝を痛め本塁打1本となってしまった。

そして、ソフトバンクは大型補強をしペーニャは用済みとなってしまったのだ。そこでオリックスが目をつけて契約を結んだ。

ネット上では、外れ外れと言われていた彼だがざ開幕してみれば打率4割6本塁打13打点と爆発している。

特徴としては1発当たればホームランのパワーバッターとして有名。

2014年4月5日の西武戦にて

オリックスにとってはいい買い物だった!?

 投手陣が頑張っても点が取れず打線が冷え冷えであった昨シーズン。今年は打線が繋がりなおかつ1発もあるチームになっていた。

森脇監督が掲げている機動力を活かした野球というものも、ヘルマンと糸井がいることで実現はしているが、ペーニャの存在がとても大きい。

現在は108本ペースでありパワーはチームトップを誇る。

ペーニャ本塁打の量産の秘密

 

ペーニャの本塁打がここまで出る秘密は、昨年の右膝故障が治り状態が良くなったというのも一つの理由だがこれだけではない。

福良ヘッドコーチがキャンプ中にペーニャの打撃フォームを変えたことが大きいだろう。

ペーニャの癖である、上体の力に引っ張られ右足の裏がめくれてしまうという癖だ。この癖がそのままになってしまうと、左肩が先に開いてしまってボールにパワーが伝わらないこと。

右足に体重を残し、体の左サイドに壁を作る意識をしていたペーニャ。開幕してから売っているペーニャを見ると右足がしっかり残って体の開きが先に開かなくなった。

力はあるペーニャなので力が伝われば本塁打というのはたやすいことである。

イ・デホが抜けオリックスは絶望にたたされていたがペーニャの覚醒でそんなことはもう忘れた模様だ。

 

チームは5連勝中、この好調をどこまでのばせるのか!?はたまたリーグ優勝をしてしまうのか?オリックスの反撃が始まる!

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