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【2014年】巨人打線はなぜ好調なのか?外国人助っ人大活躍の秘密を暴露!

【2014年】巨人打線はなぜ好調なのか?外国人助っ人大活躍の秘密を暴露!

2014年巨人打線が好調の秘密を暴露!

今季開幕戦から読売巨人軍は開幕5試合で54打点ともう打線が爆発しまくりな状態です。

今季は、外国人助っ人の二人が活躍をしまくっているとのことです。

ロペス

今季の成績:打率.47826 試合数 5 打席数26 打数23 安打11 二塁打3 三塁打0 本塁打4 塁打数26 得点7 打点13 得点圏打率.400 三振3 四球1 死球1 犠打0 犠飛1 盗塁0 併殺打1 出塁率.500 長打率1.130 OPS1.160

昨季も打率が3割と高い信頼を得た。今季もスタメンとして5~6番を主軸とし安打と本塁打を量産している。

またチームメイトからも、気さくなロペス選手は人気である。

4月2日DeNA戦にて

≪クロマティ以来29年ぶり3人目≫巨人打線は開幕戦14安打を上回る16安打。開幕2戦合計で30安打は77年4月2、3日中日戦で8、22本と放ったのに並ぶチーム最多タイになった。もっともチームは敗戦。巨人が16安打以上で敗れたのは11年9月3日ヤクルト戦(16安打)以来3年ぶり。開幕戦3安打のロペスはこの日も4安打。巨人で開幕2戦連続猛打賞は76年河埜、85年クロマティに次ぎ29年ぶり3人目。

アンダーソン

今季の成績:打率.50000 試合数5 打席数24 打数22 安打11 二塁打2 三塁打0 本塁打2 塁打数19 得点4 打点7 得点圏打率.462 三振2 四球1 死球1 犠打0 犠飛0 盗塁0 併殺打0 出塁率.542 長打率.846 OPS1.405

オープン戦の成績から見るに、まさか開幕戦で爆発するとはだれも思ってもなかっただろう。逆にアンダーソンの驚異的な適応能力を褒めるべきだと思う。

外国人は、日本球界特有の落ちる球、変化する球に弱いとよく耳にするが、アンダーソンは見事それを克服している。

本塁打も打てるそのパワーは、巨人打線をうるおしていることだろう。今季は3~7番まで幅広いところで活躍をする。実際に4月2日のDeNA戦でアンダーソンが本塁打を打ち、その後に、村田、ロペスと3打席連続ホームランを成し遂げた。

現地で観戦をしていたが彼の勢いあるホームランで打線が活気づいたといえるだろう。今季は彼が主軸として活躍していくと推測する。

現在3連勝中の強力巨人打線は一体どこまで連勝を伸ばすのだろうか!?

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