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プロ野球順位予想2015【最速】

プロ野球順位予想2015【最速】

さて、まだ2014年のシーズン途中で、セ・パ共に熱戦を繰り広げていますが、2014年のペナントレース優勝は巨人で間違いないでしょう。パ・リーグは、ソフトバンクとオリックスが1.5ゲーム差まで迫っているのでどちらが優勝してもおかしくありません。(2014年9月25日)

こちらでは、2015年のペナントレース順位予想をしたいと思います。

※管理人の独自目線です。なお、2014年ドラフト選手は戦力に入れないものとする。

セ・リーグ

1位・巨人

2位・広島

3位・DeNA

4位・阪神

5位・中日

6位・ヤクルト

パ・リーグ

1位・ソフトバンク

2位・日ハム

3位・ロッテ

4位・オリックス

5位・楽天

6位・西武

セ・リーグ

1位の巨人が圧倒的な戦力を誇るでしょう。外国人も近年は当たりが多く、FA権を取得している選手があまり行使しないことが理由でしょう。また、他球団から大物が集まってくるのでさらに増すばかり。また、オリックスの金子投手をFAで獲得する噂もでていますので脅威です。楽天・嶋捕手が残留宣言をしてから、ターゲットをヤクルトの相川亮二捕手に変更。

2位の広島ですが、こちらは2013年で初のCS進出と2014年もCS進出が極めて高いため、非常に勢いがある。また、若い選手が多く、前田健太投手が海外FAを行使するのか否かが注目となっています。近年は、ケガが多くFA権を行使しないという噂もありますので残留をした場合を込めて2位となりました。

3位のDeNAは中畑清監督になってから戦力アップに力を注いできました。特に、ブランコ選手や2014年から入団したモスコーソ投手や久保康友投手が奮起しているのが目立ちます。キューバの至宝グリエル選手とブランコ選手を残留させることができれば大きな戦力ダウンは防げるでしょう。また若手のレベルアップも見込めます。FAで金城選手が退団。巨人移籍が濃厚。

4位の阪神は開幕こそはスタートダッシュに成功しているものの、シーズン終盤に失速をしてしまう。能見投手と西岡選手がFA権を行使してしまうと戦力が大幅にダウンする模様。しかし、資金は豊富なので補強はできる。若手が育ってくればCSも望めるだろう。楽天・嶋捕手をFAで獲得する可能性あり。3年10億で中島内野手を獲得する模様。しかし、鳥谷選手が海外FAを行使し、大打撃。

5位の中日は戦力こそ目立った変化をするとは考えづらいですが、FAで山井投手が退団してしまったら痛いですね。そして、ここ2年は勢いがない。ベテラン選手が奮起しているイメージ。若手選手のレベルアップがキーマン。谷繁監督が、選手としての引退を決意してしまったら相当なダメージ。楽天・嶋捕手をFAで獲得する可能性あり。西武・炭谷も獲得する可能性あり。

6位のヤクルトは、2014年の今季に目立った補強もせずにシーズンを6位で過ごす可能性が高く、来季は投手の獲得に力を入れないと順位アップにはならない。しかし、打線は強力でどこでも点が取れる。来季はケガ人の減少と投手補強に期待がかかる。FAで相川亮二捕手が移籍する可能性が濃厚。

パ・リーグ

1位のソフトバンクは、2014年の今季も圧倒的な戦力補強と強力打線でCSは確実。オリックスと優勝を争っているが順位をキープすれば来季も勢いは健在だろう。今季でFA権取得が松田選手、本多選手、内川選手だが行使しないと予想する。戦力ダウンは見られず、むしろ弱点を補強してくるだろう。松坂大輔を推定3年20億で獲得することが決まっている。

2位の日ハムは、2014年の今年はCS圏内はほぼ確実。戦力的には豊富なほうで、来季も戦力アップに力を注ぐ。また、日本の4番と言われる中田選手や大谷選手が実力を上げてきている。チームも勢いに乗っている。常勝軍団として2015年は脅威になれるか。楽天・嶋捕手をFAで獲得する可能性あり。今季は、稲葉選手、金子選手とベテランが引退。大引選手もFA宣言を行使。

3位のロッテは、新人の石川投手が勝ち頭になっている。近年の新人の活躍はすごい。しかし、2014年は中継ぎ陣が崩壊してしまい苦戦を強いられる形に。来季は、投手が安定すれば強いFA権で成瀬投手の同行が気になるところ。また、里崎選手が2014年で引退をしてしまうため、後釜として西武の炭谷選手を獲得するのではないか。成瀬投手がFA行使を宣言。

4位の楽天は、日本一から一気にBクラスに転落した2014年。ヤンキースの田中将大投手の貢献が大きかったのかその反動が大きい。エース則本投手が勝ち頭ではあるが、打線も今季は沈下している。外国人選手が次々と故障してしまう自体があっただけに来季はスカウト陣に大きな重圧がかかる。また、闘将、星野仙一監督が今季で監督の座を降りるため、ジョーンズ選手が退団してしまう可能性が高い。嶋捕手がFAで移籍してしまう可能性あり。そうなれば大きな戦力ダウンとなってしまう。

5位のオリックスは、2014年の今季こそ打線がフル回転し、投打が噛み合っている姿が多く見られた。12球団トップの防御率を誇っているほどの戦力。しかし、今季FA権を取得するのが、金子投手、馬原投手、平野投手、坂口選手となっている。特に投手が退団してしまうと12球団トップの戦力ダウンになってしまう。金子投手の行き先が特に気になるところ。金子投手は海外FAを行使する模様。

6位の西武は、炭谷選手の後釜候補として森選手が期待されるが岸投手が抜けるとなるとかなり痛手。打線はメヒア選手がブレークし、一気に厚みが増したが退団となると話は別。投打ともに補強を強いられる形になるだろう。年俸4億で松坂大輔の復帰を願うも上手くいくのか・・・

いかがでしたでしょうか?2014年のシーズン途中ですが、現段階での戦力図のもと順位をつけてみました。

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